さて、祗園での撮影を終え、さらに東に進み東大路通に出ます。次に目指すのは清水寺です。
東大路通から清水坂に入り、坂を黙々と上ります。しかしあれですね。ここに来たら急に人が多くなりました。(^^; 台風が来てるんじゃなかったんでしょうか?天気が良かったら人が多くて大変だったかもしれません。
この坂の途中に産寧坂という場所があり、そこが17ページの撮影場所なんですが、とりあえず通り過ぎて清水寺を目指します。
というわけで、かの有名な清水の舞台です。
なお初心者は一人で飛び降りてはいけないと法律に定められているので「飛ぶ!」を制覇したかったのですが、初心者なので飛び降りられませんでした。(って「あ〜る」ネタかい)
それにしても、清水寺に行く途中でかなり息切れしてしまいました。日ごろの運動不足が〜と思ったのですが、よく考えてみたら今回の取材器材はこれまでで最高に膨らんでいたのを忘れていました。(^^;
今回の装備は、PowerBook5300c、デジカメ、一眼レフカメラとズームレンズ1本、デジタルビデオカメラに、PHS、MD、ESTACION、まりだす4、京都の地図、「だいすきなうた」コンサートツアーグッズの一部に着替え類で、総重量がこれまでになく膨らんでいました。
まあ、確かに重量はすごいことになってたんですが、運動不足だから余計つらいというのも確かです。(^^;
さて、来た道をもどると、途中で記念写真を撮ろうとしている老夫婦らしき方に声をかけられ、シャッターを切ってくれと頼まれました。
まあ、上記の装備で歩いていれば声をかけられるのも当たり前のような気がしますが(^^; (肩に一眼レフ、ウェストバッグにデジカメとDVカメラ)しかし、このとき渡されたカメラが一般的なフルオートのコンパクトカメラ。
私の持っている一眼レフは、実はフルマニュアル、メカニカルシャッターというマニアックな代物。
いやー。いわゆるフルオート機が、半押しでフォーカス、さらに押してシャッターが切れるというのをすっかり忘れて撮ってしまいました。(私の持ってるデジカメも同じ動作ですけどデジカメはとったらすぐちゃんと撮れてるか確認してたので頭の中で別物だった)
そのときも「おかしいな」と思ったんですが、すっかり撮ったものと思って、カメラをそのまま返してしまいました。でもあとで、「あ、あれはシャッター切れてないや」と気がついたんです。といってもすでに手遅れだったのですが。
この場を借りて謝っておきます。あのとき清水寺の前で写真を撮ってくれと頼んだ方。シャッター切れてなくてせっかくの記念をだめにしてしまいました。ごめんなさい。
といっても、これを見てないでしょうけど。(^^;